草コイン投資の始め方② どこで買える?=草コインが買えるオススメの海外取引所

      2017/12/31

草コインが買えるオススメの海外取引所を紹介します。

草コインって何やねん???って方は、先にこちらの記事をご覧ください。

さぁ、草コイン投資を始めてみようって思っても、草コインは日本の取引所で購入することが出来ません。扱っていないので。

日本の代表的な取引所として、bitFlyerやCoinCheckがありますが、どちらもメジャーなアルトコインしか取り扱っていません。イーサリウムやリップル、ライトコインやビットコインキャッシュなど取引高が上位のコインしか取引できないのが現状です。

日本の取引所で扱われているアルトコインは、草コインではありません。立派なアルトコインです。

では、草コインはどこで買うことが出来るのでしょうか。今回は、草コイン投資ができるオススメの海外取引所を紹介します。



草コイン投資の始め方②

草コイン投資ができるオススメの海外取引所

草コインを取り扱っている海外取引所は多くありますが、私がオススメするのはCOINEXCHANGE.IOです。

海外取引所でメジャーと言えば、BinancePoloniexが紹介されていますが、草コイン投資ならCOINEXCHANGE.IOの一択です。

入金反映も早いですし、草コイン数も豊富です。取引流通量はBinanceに劣りますが、XPやHomeBlockCoin、BitdealやMooncoinなどに投資できます。

Binanceは利用者が多いからかサーバーに繋がらなかったり、ブラウザが固まることが頻繁に生じます。さらに、私がBinanceに残念さを感じたのが小数点以下の売買です。

Binanceでコインをあるコインを5コイン購入した場合、手数料を取られて4.999コインとかになります。よし売ろうと思ってコイン枚数を入力しようとすると、4までしか入力できず、0.999枚のコインが売れずに残ります。残さないためには、先にBNBと呼ばれるBinanceのコインを先に購入し、手数料支払いをBNB払いにする必要があるのですが、知らずに始めてしまったので、いまだにいくつかのコインを処理できずに放置状態です。

その点、COINEXCHANGE.IOは小数点以下のammountでの取引が可能です。安心して小数点以下のコインを取引できます。

オススメのコインは?

草コインとはいえ、やはりある程度の取引量が無いと売買が成立しなかったりします。値段が飛んだりすることもしばしば。COINEXCHANGE.IOの取り扱いコインの中には、1時間で400%などの急騰コインもあるのですが、必ず取引量(Volume)を見た方が良いです。

私がオススメするのは以下のコインです。

  • BDL/Bitdeal
  • HBC/HomeBlockCoin
  • XP
  • Moon
  • SHND
  • 1337

このあたりは取引流通量が多いので、値が飛んだり相場が荒れることは少ないです。

とはいえ、草コイン市場は普通の仮想通貨市場よりボラティリティ大きく、1時間内で50%落ちて100%上がるといったことが頻繁に生じます。短期的視点で見ずに、長期的な視点でゆったり見ないと疲れますよ。

詳しいコインの情報などは順次紹介していきます。

海外取引所の基本

海外取引所と国内取引所の違いがいくつかあります。海外取引所の基本として、知っておいた方が良いことをいくつかご紹介します。

入金は仮想通貨かドルのみ

日本円での入金は出来ません。基本的にドルか、ビットコインやイーサリウムなどの仮想通貨での入金しか出来ません。私たち日本人が入金するためには、日本の国内取引所でビットコインを円で購入してから、海外取引所に送金しなければなりません。

国内取引所がCoinCheckとして、海外取引所がCOINEXCHANGE.IOとすると、以下のようになります。

  1. CoinCheckに日本円を入金
  2. CoinCheckでビットコインを円で購入
  3. CoinCheckからCOINEXCHANGE.IOへビットコインを送金
  4. COINEXCHANGE.IOで草コインをビットコインで購入

この流れが基本なのですが、複雑なので次回画像付きで詳しく紹介します。

草コインの価格はビットコイン建て表示

今、世界の仮想通貨市場のトレンドはビットコイン建て表示です。つまり、1BTCあたりそのアルトコインがいくらかって表示が基本です。

日本だけが円ってアルトコイン建てで表記しちゃってるんですね。これだと円に対してのビットコイン価格が下がると、他の通貨も同じように下がる現象が生じてしまいます。海外仮想通貨界はビットコインをいかに増やすのかを中心に考えられています。ゆえに、アルトコインはビットコイン建て表示ですし、資産状況もBTCで表示されます。

日本の取引所で仮想通貨取引を始めると、円建てで計算しがちです。分かりやすいですからね。しかし、円建てで計算した場合、本当に伸びている仮想通貨がどれなのか見えにくくなることがあります。

海外取引所での取引を始めたら、ビットコイン建ての表示に早く慣れ、いかにビットコインを増やすかを考えた方が良いでしょう。

ビットコインが下がりリップルが上がっている今、ビットコイン建てのリップルが急騰しています。

草コイン投資の始め方② どこで買える?=草コインが買えるオススメの海外取引所

これを見ると、リップルは200円を手前に失速したのではなく、0.0002を手前に失速したってことが分かりますね。やはり世界トレンドはビットコイン建てなんでしょう。

出金はビットコイン

入金同様、出金もビットコインです。先ほどのビットコイン入金の逆の流れになります。

  1. COINEXCHANGE.IOからCoinCheckにビットコインを送金
  2. CoinCheckでビットコインで円を購入
  3. CoinCheckから円を出金

送金手数料が必要になります。

Withdrawal feeって呼ばれており、各仮想通貨ごとに異なります。ビットコインなら0.001BTCです。

COINEXCHANGE.IOはDOGE建ての草コインがオススメ

COINEXCHANGE.IOはビットコイン建ての仮想通貨を多数扱っていますが、DOGEコイン建ての仮想通貨がオススメです。

DOGEコインは1DOGE=0.00000060BTCの草コインです。まず入金したビットコインをDOGEに変え、それからDOGE建ての草コインを購入します。XPとか。

ビットコイン建てで扱われていない草コインも、DOGE建てならあったりします。さらにDOGEコイン建ては単位が小さいので、取引高がかなり多いです。ゆえに取引流通量が大きいので注文も通りやすいです。

まずはDOGEコインを買って、DOGEコイン建ての草コインを購入することをオススメします。

COINEXCHANGE.IOは株板ザラ場方式での値付け

COINEXCHANGE.IOは株と同じ株板によるザラ場方式で値段が決まります。買い板と売り板を見ると、売りが厚いのか買いが厚いのかも分かりますし、どこで反発するのかもある程度予想できます。

反発しそうなところに指値を入れての注文が基本になります。チャートは1時間足以上しかありませんし、新しい1時間足は確定するまで表示されません。要するに、1分や5分足などで表示される小さな動きは把握できません。

代わりに板の厚みの変化と、歩み値を見ることが出来るので、これらを元にトレードを行います。

短期的な動きが把握できないので、スキャルピングのような動きがない代わりに、一度動くと同じ方向に走りやすいです。下がり始めたらBuyOrderに大きな注文が出るまでは静観ですね。また、SellOrderに大きな注文が並んでいる時は押し返される可能性が高いので、新規の買いは控え、ポジションを軽くした方が良いでしょうね。

このあたりも別の記事で紹介します。



草コイン投資の始め方② まとめ

草コイン投資は国内取引所ではできず、海外取引所でしかできません。

オススメの海外取引所はCOINEXCHANGE.IOです。

海外取引所を利用する場合、日本円での入金が出来ないので、国内取引所でビットコインを購入してから海外取引所に送金する必要があります。

COINEXCHANGE.IOではDOGEコインを購入し、さらなる草コインに投資するのがオススメです。

次回は、オススメの海外取引所であるCOINEXCHANGE.IOの開設方法について紹介します。

>>草コイン投資の始め方③ COINEXCHANGE.IOの開設方法 オススメの海外取引所

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