楽天・YAHOO・AMAZON・リクルート一番お得なクレジットカードは?

      2016/08/13

この記事では4種類のネット通販系クレジットカードにおいて、どれが一番お得かを検証した結果を示しています。

日本国内でネット通販大手と言えば、楽天市場AMAZON、そしてYAHOO!ショッピングでしょう。リクルートが運営するポンパレモールに関しては先の3社に少し遅れを取っているのではないでしょうか。

いずれにせよ、買い物のスタイルは実店舗からネットへとシフトチェンジしてきています。となると、どこのネットマーケットで商品を購入するかって話になりますよね。楽天市場は豊富に商品体系と独自のポイントサービスが特徴的ですし、AMAZONは配達の速さや定期購入の便利さや割引が売りです。また、YAHOO!はショッピングだけでなくYAHOO!オークションとして他では買えない貴重な中古品を買うことが出来ます。

それぞれに魅力的なネットマーケットなので、必要に応じて使い分けるのがベストでしょう。

では、それぞれのネットマーケットが発行しているクレジットカードで最もお得なクレジットカードはどれなのでしょうか?以下に各4社のクレジットカードの内容を比較してみました。



楽天、リクルート、AMAZON、YAHOO! クレジットカード内容比較

楽天カード リクルートカード AMAZONカード YAHOO!カード
年会費 永年無料 永年無料 無料(1年以内に利用があれば) 永年無料
ポイント 楽天ポイント Pontaポイント AMAZONポイント Tポイント
クレジット利用での
追加還元ポイント率
楽天サービス:1-3%
その他:1%
1.2% AMAZONでの利用:1.5%
その他:1%
YAHOO!ショッピング、LOHACO:3%
その他:1%
1ポイントの価値 1円 1円 1円 1円
海外旅行傷害保険 最高2000万円
(利用付帯)
最高2000万円
(利用付帯)
無し 無し
国内旅行傷害保険 無し 最高1000万円
(利用付帯)
無し 無し
動産総合保険
お買い物保険
無し 海外・国内
最高200万円
最高100万円 最高100万円
 家族カード
年会費
無料 無料  無し  無料
 ETCカード
年会費
540円(ダイヤモンド・プラチナ会員は無料)  VISA:1080円
JCB:無料
 無し  540円

各社発行クレジットカードの共通点

各社とも年会費は無料

まず、年会費無料は当たり前のようです。中には1年以内のクレジットカード利用が次年度の年会費無料の要件になっているものもありますが、基本的には永年無料のようです。

家族カードの作成も無料

クレジットカードは利用でポイントが貯まります。家族が利用した場合のポイントもひとまとめに出来る家族カード。AMAZONには家族カードはありません。外資系企業には家族カードの考えが無いのかもしれません。その他の3社は永年無料で家族カードの作成が可能です。

1ポイントの価値は1円相当

1ポイントの価値は各社とも1円相当で同じです。

各社発行クレジットカードの相違点

ポイントの貯まり方に違い

楽天、AMAZON、YAHOOはそれぞれのサービス以外でのクレジットカード利用の場合、ポイントの付与は1%で一定です。リクルートカードに関しては1.2%です。

楽天カードは楽天サービスの利用でポイント追加

楽天市場や楽天トラベルは楽天クレジットカードを持っていなくても、楽天会員になれば楽天ポイントが貯まります。

楽天会員としてもらえるポイントは基本1%、この1%に楽天クレジットカード利用での1%が追加されて合計2%分のポイントを得られます。

楽天会員として日々の利用に応じてランクが決まり、ランクが高いとさらに多くのポイントを得ることが出来ます。

AMAZONカードでAMAZONを利用すれば1.5%

AMAZONの買い物をAMAZONカードで行えば、1.5%のポイントが付与されます。

リクルートカードはリクルートサービス利用で高還元率

リクルートカードはじゃらんやホットペッパービューティなどのリクルートサービスの利用時に使うと効果的にポイントを貯めることが出来ます。じゃらんなどは2%程度のポイントが貯まるので、リクルートカードの1.2%と合わせて3.2%もの高ポイント還元率です。

YAHOO!カードはYAHOO!ショッピングやLOHACOで

YAHOO!カードはYAHOO!ショッピングで3%の高還元率

旅行保険の付帯はリクルートカードが一歩リード

リクルートカードは海外旅行だけでなく国内旅行でも傷害保険を利用付帯可能

楽天カードは海外旅行に関しては傷害保険を付帯できます。

AMAZONとYAHOO!カードは旅行傷害保険はありません。



まとめ

ネットマーケット系のクレジットカードを選ぶ際のポイントは、どこのマーケットを一番利用するかでしょう。楽天市場を利用する頻度が高いのであれば、楽天カードが良いでしょうし、YAHOO!ショッピングでの買い物が多いのであればYAHOO!カードを選ぶべきでしょう。ポイントを一か所に集められるようにクレジットカードを選択するのが最も賢い選択かもしれません。

その他の旅行傷害保険の付帯などに関しては、別のクレジットカード(ネットマーケット系以外)のもっと手厚いクレジットカードを利用して補完した方が良いかもしれません。

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