週間アスキーJavaScriptで遊んでみた 数字スピード選択を文字選択にして子供の学習に利用してみた

   

dマガジンで週刊アスキーを毎週読んでいるのですが、JavaScriptの部屋が面白くて毎回楽しみにしています。JavaScriptの部屋では、htmlとcssとJavaScriptだけで面白いゲームや画像処理のプログラムを教えてくれるのですが、子供が喜びそうな簡単なゲームが多くて、実際に作って子供に遊ばせています。

今週のJavaScriptの部屋は、数字のスピード選択ゲームでした。1から25の数字がランダムに表示されるので、1から順に選択し、全部選択できるまでの時間を競います。すごく単純なゲームなのですが、大人は脳トレに、子供は勉強になり、意外とハマります。もっと早くしたいって必死になりますよ。

この数字選択でも十分面白いのですが、もう少しアレンジしてみようってことで、アルファベットやひらがなを選択できるようにしてみました。



5x5の数字選びゲーム

1から25の数字がスタートボタンを押すとともに、ランダムに並びます。これを1から順に25まで選択し、そのスピードを競います。

>>数字選びのゲーム

 5x5の英語選びゲーム

上記の数字選びの代わりに、アルファベットをABCって順に選んでいくようにしました。

number_Arrayと一緒にAlphabet_Arrayの配列を作り、shuffle部分でこの配列もシャッフルし、buttonのinnerHTMLとして放り込みました。

>>英語選びのゲーム

5x9のあいうえお選びゲーム

ひらがなを45マスにランダムに配置し、「あ」から順番に選んでいく形にしました。

>>ひらがな選びのゲーム



まとめ

スピード選択のゲームはいろいろとアレンジできそうですので、新しいアイデアが浮かび次第、新しいゲームにアレンジしていこうと思います。

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