楽天買い回りで9万円以上の買い物は実質無料のタダになるって知ってました?楽天スーパーセール

      2018/06/17

この記事は、楽天スーパーセールや楽天お買い物マラソンの、ショップ買い回りで9万円以上の買い物分を実質無料にする方法をご紹介しています。

9月3日、いよいよ楽天スーパーセールが始まりました。

楽天ポイントが35倍!って書いてあり、よほどポイントがたくさんもらえるんだろうなと思った方も多いと思います。実際、35倍までもらえるのは『ポイント20倍』と書かれた楽天スーパーDEALなどの高還元率の商品だけです。『ポイント5倍』などの商品は最大で20倍までです。

楽天のセールで普段と最も違う点は、ショップ買い回りでポイントが最大10倍されることです。

もちろん商品の値段が半額以下に値下げされる目玉商品のタイムセールもありますので、楽天スーパーセールがかなりお得なことには変わりありません。

そんな楽天スーパーセールのショップ買い回りで9万円以上買った場合、9万円を超えた分に関しては実質無料にできます。そこで、楽天ショップ買い回りで得する、楽天ポイントのカラクリをご紹介します。



楽天ショップ買い回りで9万円以上の買い物を実質無料にする方法

楽天買い回りのポイントの獲得条件について

ここで、楽天スーパーセールや楽天マラソンの目玉、楽天ショップ買い回りのポイント獲得条件についておさらいしておきます。

  • 楽天内のショップで税込1000円以上の買い物をすること
  • ラッピング代、送料は含まれない
  • 期間中、買い物をしたショップの数に応じてポイントが倍になる
    (例 3店舗で買い物 ⇒ ポイント3倍)
  • 最大10店舗の買い物でポイント10倍
  • 10店舗以上の買い物をしてもポイントは10倍まで
  • 楽天ブックス、楽天kobo、楽天マート、楽天デリバリーも1店舗として計算される
  • ポイント倍付は、期間中すべての買い物に適応
  • 付与されるポイントは期間限定ポイント
  • 楽天スーパーDEALで実質1000円以下の商品も支払額が1000円以上ならOK
    (例 代金1,000円 ポイント20%でも1店舗に含む 800円扱いにはならない)

このように、楽天ショップ買い回りのポイントは1000円以上の買い物を10店舗以上でするだけで、ポイントが10倍になる仕組みのことです。ここ大事です!テストに出ます!

10店舗以上で買い物をするだけで、すべての買い物がポイント10倍です。

この仕組みを元に、例で『9万円以上の買い物をした場合』を計算してみましょう。なお、計算を簡略化するために、楽天スーパーポイントアッププログラムの7倍やショップポイントアップの20倍は無視しています。

例 1店舗で9万円の買い物をした場合

Aさんは、ショップ①で9万円の商品を買いました。この場合、買い回りは1店舗だけですので、付与されるのは基本ポイントの1%だけです。すると、獲得ポイントを引いた実質支払額は以下のようになります。

商品代 90,000円 - (商品代 90,000円 × ポイント 1%) = 89,100円

9万円からポイント1%分の900円を引いて89,100円が実質的な支払額です。

 

しかし、Aさんはその後、ショップ②から⑩で、それぞれ1,000円の買い物をしました。これにより、1000円以上の買い物をした店舗数が10店舗になったので、付与されるポイントが10%になりました。すると、獲得ポイントを引いた実質支払額は以下のようになります。

商品代 99,000円 - (商品代 99,000円 × ポイント 10%) = 89,100円

ショップ①の9万円と残り9店舗の各1000円の買い物の合計金額が99,000円。これに買い回りポイントが10倍の10%で9,900ポイント。引くと、89,100円となり、これが実質的な支払額です。

1店舗だけでも89,100円、10店舗でも89,100円です。

そうです。9万円を超えて買った商品はポイントで賄われるので、買っても買わなくても実質的な支払額が89,100円で変わらないのです。

表にするとこんな感じです。

例 1店舗で9万円の買い物をした場合

10店舗利用で獲得ポイントが9,900ポイントとなり、合計購入額からポイントを引いた実質的な支払額は89,100円で同じになることが分かります。

もう一つ例を挙げてみます。

例 3店舗でそれぞれ3万円の買い物をした場合

Bさんは、ショップ①で3万円、ショップ②で3万円、ショップ③でも3万円の買い物をしました。この場合、買い回りは3店舗だけですので、付与されるポイントは3%です。すると、獲得ポイントを引いた実質支払額は以下のようになります。

商品代 90,000円 - (商品代 90,000円 × ポイント 3%) = 87,300円

9万円からポイント3%分の2,700円を引いて87,300円が実質的な支払額です。

 

しかし、Aさんはその後、ショップ④から⑩で、それぞれ1,000円の買い物をしました。これにより、1000円以上の買い物をした店舗数が10店舗になったので、付与されるポイントが10%になりました。すると、獲得ポイントを引いた実質支払額は以下のようになります。

商品代 97,000円 - (商品代 97,000円 × ポイント 10%) = 87,300円

ショップ①の9万円と残り7店舗の各1000円の買い物の合計金額が97,000円。これに買い回りポイントが10倍の10%で9,700ポイント。引くと、87,300円となり、これが実質的な支払額です。

 

表にしました。

例 3店舗でそれぞれ3万円の買い物をした場合

このように4店舗目以降の買い物は実質無料になります。

**実質無料とは、支払額と同等額のポイントを還元してもらえることを意味し、支払いがタダになることを意味していません。



楽天買い回り 9万円以上実質無料のカラクリ

10店舗で買い回りすることが重要

楽天買い回りで9万円以上の買い物を実質無料にするには、10店舗以上で買い物をしてポイントを10倍にする必要があります。

実質無料になるのは1000円の商品だけ?

上記の例の場合、実質無料にできるのは1000円の商品だけです。

『1000円の商品なんていらんわ』って方もいるかと思います。しかし、買い方によっては1000円以上の商品も買えます。

楽天買い回り 実質無料で買える金額の計算方法

楽天買い回りにおいて、実質無料で買える金額の計算方法をご紹介します。必要なのは以下の数字です。

  • 購入金額合計:セール期間中、これまでに買った金額の合計
  • 利用した店舗数:これまでに利用した店舗数

以上です。式は以下の通りです。

購入金額合計 × (10 - 利用した店舗数) ÷ 90 = 実質無料で買える金額

90,000円購入し3店舗利用した場合、

90,000円 × (10 - 3) ÷ 90 = 7,000円

この7,000円が実質無料で買える金額です。この7,000円を残り店舗数7店舗で買えばOKです。

楽天買い回り 実質無料で買える金額の表

いちいち計算するのが面倒な方のために、実質無料で買える金額の表を用意しました。

楽天買い回り 実質無料で買える金額の表

縦軸が購入代金の合計金額、横軸が利用した店舗数です。

これまで4店舗で10万円購入していた場合、左の100000と上の4の交わるマスの6667が残り店舗で実質無料で買える金額です。つまり残り6店舗で6,667円です。1,000円5店舗と1,667円1店舗で合計6,667円ですね。もちろんどんな買い方をしてもOKです。

楽天買い回り 実質無料の注意点

上記の表を利用して、実質無料で買い物をする場合の注意点をまとめました。

  • 必ず10店舗以上利用する
  • これまでの購入合計金額が9万円以上の場合のみ適応される
  • 1店舗あたり1,000円以上

この3つを守れば、実質無料で賞品を購入できます。

税込1,000円 送料無料のオススメ商品

上記の実質無料で買える商品は基本的に1000円くらいの商品になります。

そこで、税込1,000円かつ送料無料のオススメ商品をご紹介します。

  • 楽天スーパーDEALで1000円 送料無料 ポイント分を考慮すれば1000円以下です。ポイント20%なら800円で買えたのと同じですから、かなりお得です。
  • 楽天ブックス 1,000円あれば新書も買えますね。
  • 商品券1000円分 テレフォンカードや商品券、図書カードなどそのまま売りに行けば現金化できますよ。錬金術ですね。
  • 子供用の絵本 メルカリで簡単に売れます。びっくりするくらい。転売で現金化するなら絵本はオススメです。

このほかにも1000円で買えるモノは多くあります。楽天の検索窓に『1000円 送料無料』って入れれば山のように出てきますよ。



まとめ

以上、楽天スーパーセールや楽天お買い物マラソンで、ショップ買い回りで9万円以上の買い物分を実質無料にする方法をご紹介しました。

せっかくの買い回りポイントですから有効活用しないともったいないですよ。

9万円も買わないって方もいるかと思いますが、楽天でふるさと納税が出来るって知ってます?実質2000円で牛肉とかお米とか果物がもらえるアレです。楽天ふるさと納税って公式ページがありますので一度見てみてはいかがでしょうか。納税額にもよりますが、実質無料でポイントまでもらえるのでお得ですよ。

ふるさと納税も入れれば9万円もすぐに到達するのではないでしょうか。いくら納税できるかなどの計算方法は以下の記事にまとめていますので、参考にしてください。

>>ふるさと納税できる額の調べ方

ここまで読んでいただきありがとうございます。

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